人は外見が非常に重要で中身は二の次です。しかし、容姿が優れていない方が幸せは感じやすいのです。

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人は外見が8割は本当か?

 

人は外見じゃなくて中身だと言いますが、それは真っ赤な嘘です。

 

はっきりと断言します。人は外見で判断されます。
外見をクリアした人だけが内面を見てもらえると思いましょう。
同性ではこの方式がすべてではありませんが、異性では間違いなく外見がすべてです。

 

内面が良くないとダメと言う人が居ますが、これは(外見が良いのが大前提で)内面が良くないとダメと言うことです。

 

おもしろい結果がネットに出ています。
イケメンが女性に道を尋ねたところ、10人中全員が笑顔で親切に教えてくれたそうです。
逆にブサメンが女性に道を尋ねたところ、全員が笑顔を見せず、道を教えてくれたのはたったの1人でした。残りの9人は無言か分からないと言って立ち去ったのです。

 

これでもまだ人は内面で判断すると言うのは偽善でしょう。
少なくとも世間的には外見が重視されると言っては問題ないはずです。

 

 

しかし、これは仕方が無い、ある意味当然の結果ではないでしょうか。

誰だってイケメンやかわいい人の方が好きでしょう。
それは昔から変わらない事実です。
問題なのは外見ではなく内面の方が重要だと嘘偽りを言う人です。
あるいは外見が良いのが大前提で、という部分に気付いていない人が多いのです。

 

 

では人生で考えるとどうでしょうか?

物理的に得をするのは間違いなく容姿が良い人達です。
物事を好意的に見てもらえますし、異性にもモテるでしょう。

 

逆に容姿が平均的な人は理不尽な中傷や差別的な扱いを受ける可能性が高いです。

 

こう考えると容姿が優れていないのは不利に感じてしまいますが、人生ではプラスなのです。

 

容姿が良い人は恵まれているため多くの選択肢が生まれてきます。
恋人などがその最たる例でしょう。
モテるからこそ、複数の異性から恋人を選べるのです。
そのため誰を選んでも少しの不満を感じると、他の人が良かったと考えてしまい幸福感を感じにくいようです。

 

つまり、容姿が平均的で選択肢がある程度限られている方が、
迷いが生まれず人生に対して幸福感を感じやすいのです。
人生を最後まで楽しむには容姿が優れていない方が幸せです。